顔脱毛を病院でする場合、非熱式脱毛がオススメです。産毛には含まれているメラニン色素が少なく、レーザー脱毛では十分な効果がでないことがよくあります。
非熱式脱毛の仕組みは、まずDAエッセンスを施術部分に塗り、脱毛機からオソンを噴射します。そうすると、DAエッセンスが不活性化成分に変化します。マイナスイオンとプラスイオンの力で、毛穴を開き、不活性化成分を毛根に浸透させていきます。
そうすると毛根は退化し、この施術を何回か繰り返していくと、毛が生えなくなります。レーザー脱毛のように、施術後すぐに毛が抜け落ちるわけではなく、徐々に毛が細くなっていき、まばらになっていき、やがて完全に顔脱毛される、というゆっくりとした方法になります。
平均で3~4回目から効果があらわれはじめるようです。時間はかかりますがこの方法の顔脱毛のメリットは痛みが全くないことです。アフターケアに気を使わなくて済むわけです。
また、レーザー方法と違い料金も安くで済みます。
顔脱毛で熱式脱毛を行うエスティックサロンは他と比べると少ないですが、徐々に増えてきているようです。病院での顔脱毛をお考えならこちらもお勧めです。